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ママ達の天敵!産後の体型の変化について。

2020年07月9日

皆さん、こんにちは!

小松島坂口鍼灸整骨院です。

本日は、「出産後に起こる体型の変化」について、ご紹介していきます。

皆さん、「産後太り」という言葉を聞いたことはありますか?

これは、産後の女性の方の大多数の方が経験している天敵のこと言います!!!

では何故、産後太りが起こるかというと、原因は大きく分けて2つあります。

1つ目は、出産後は、お子様に付きっきりになることが多く、

運動する機会が減ってしまうのが1つの原因です。

運動する機会が減ると、筋肉量が減ってきます。

筋肉には、代謝作用というのがあるので、産後の方のように、筋肉量が減ってしまうと、

代謝作用が落ちてしまい、上手く脂肪燃焼することができなくなります。

女性の方は、男性と比べて元々、筋肉量が少ないため、より代謝作用が落ちる仕組みになっています。

2つ目は、出産に伴って、骨盤に歪みが生じてしまうのが原因です。

骨盤に歪みが生じると、筋肉が正しい位置に居なくなるので、

先程、1つ目の原因のとこでご紹介した、代謝作用が働かなくなり、

結果的に、脂肪燃焼が起きにくくなるので、産後太りが起こってしまいます。

産後の体型の変化には、もう1つ、

「骨盤の前傾」がみられます。

妊娠中は、お腹の前の方が自然と大きくなってくるので、

それに伴って、骨盤の傾きが前方に強く現れてきます。

骨盤が前傾すると、腰の骨のカーブが強くなり、

「反り腰」になってしまいます。

そうすると、「腰痛や肩凝り」などの痛みの症状が現れてくるので、

骨盤を正しい位置に戻すことが必要になってきます。

本日は、産後の体型の変化についてご紹介してきました。

当院では、骨盤の傾きを整えてく施術とトレーニングを行っているので、

産後の体型の変化でお困りの方は、当院で施術を受けていただくと、

産後太り・骨盤の前傾の2つの変化を改善することができるので、お気軽にご相談ください!

産後に起こる腰痛の原因はこれだ!!

2020年07月6日

皆さん、こんにちは!

小松島坂口鍼灸整骨院の須原です。

本日は、「産後に起こる腰痛」についてご紹介していきます。

産後の腰痛が起こる原因ですが、大きく分けて3つの原因があります。

1つ目は、「筋肉の硬さ」です。

筋肉が硬くなることによって、筋肉の中を通っている神経が圧迫されることにより、痛みを感じるという流れになっています。

肩が凝っているや腰が張っているなどは、筋肉が硬くなって緊張している状態のことを表しています。

これは、産後の方に限ったことでなく、老若男女、どなたでも筋肉が硬いことによって、痛みを感じています。

2つ目は、「姿勢や骨盤の歪み」です。

筋肉とは、骨と骨の間を結んでいるものになります。

なので、姿勢や骨盤が歪んでしまうと、筋肉が正しい位置に保たれなくなり、本来あるべき柔軟性が無くなってしまい、筋肉の硬さが生まれてしまいます。

産後の方のほとんどが、骨盤が前に傾いてしまっていて、「反り腰」の状態になっています。

それに加えて、出産後なので、骨盤が外に開いていたりします。

仰向けで寝るのは痛くないですか?

反り腰になっている方は、腰の筋肉が強く緊張しているので、仰向けで寝ていたりすると、痛みを伴うことが多いです。

3つ目は、「インナーマッスルの弱さ」です。

女性の方は、どうしても妊娠中から運動量が少なくなり、出産後もお子様に付きっきりになるので、運動する機会が減っていき、筋肉量が少なくなってきます。

筋肉には代謝作用があるので、筋肉量が減ってしまうと、産後太りなどが必然的に起こってきます。

インナーマッスルは、姿勢と骨盤を正しい位置に保つ筋肉なのですか、筋肉量が落ちることによって、保つ力が弱くなっていき、姿勢や骨盤の歪みにつながっていきます。

本日は、産後の腰痛についてご紹介してきました。

当院では、この3つの原因全てに対して施術を行っていきますので、産後の腰痛でお困りの方や、骨盤矯正に興味がある方は、お気軽に当院にご相談ください!

坐骨神経痛でお困りの方に読んでいただきたい!!!

2020年07月3日

皆さん、こんにちは!

小松島坂口鍼灸整骨院の須原です。

本日は、 「坐骨神経痛」についてご紹介していきます。

坐骨神経痛は、お尻付近を通る坐骨神経が何らかの原因で圧迫されることによって起こる疾患です。

その原因として一番多いのが、 「梨状筋による坐骨神経の圧迫(梨状筋症候群)」です。

梨状筋は、仙骨というお尻の骨から大腿骨という太ももの骨にかけて付いている筋肉になります。 その梨状筋の間を坐骨神経が通っているのですが、梨状筋が肥大したりすると、その場所で坐骨神経が圧迫されます。

これが、梨状筋症候群の起こる流れになります。

坐骨神経が障害されると、 痛み・痺れ・坐骨神経が支配している筋肉の筋力低下などが症状としてみられます 。

坐骨神経からは多くの神経が枝分かれしています。

坐骨神経が障害されることによって、足の裏にまで痺れが広がることもあるので要注意です。

当院では、坐骨神経痛に対して、圧迫の原因となっている梨状筋などの筋肉を緩める手技や、鍼灸療法を使って、直接、患部に電気刺激を与える施術を行っています。

筋肉を緩める手技として、「MPF療法」というのを行っています。

MPF療法は首から足にかけて全身の筋肉を調節していく手技になります。

坐骨神経痛の方には、お尻に付いている筋肉を特に重点的に施術していき、梨状筋などの筋肉の硬さを取り除いていきます。

鍼灸療法では、坐骨神経痛専用の施術がありますので、そちらを用いて施術を行っていきます。

本日は、坐骨神経痛についてご紹介してきました。

坐骨神経痛になると、座っているときに下肢が痺れたり、症状が進行すると、痺れが一日中続いたりなど、日常生活にも支障が出てくるので、

上記の症状に心当たりがある方などは、是非一度お早めに、当院にご相談ください!

実は歪んでいる・・・?!意外と知らない骨盤の歪み!

2020年06月26日

みなさんこんにちは!

マルナカ南小松島店の敷地内にある小松島坂口鍼灸整骨院です(^^♪

最近は気温が高くなり暑くなってきましたね(・_・;)

みなさんの体調はいかがでしょうか?暑さで体調を崩しやすい季節でもあるので

こまな水分補給・バランスの摂れた食事・充分な睡眠時間を心がけ体調を整えていきましょう!!

今回は【骨盤の歪みと左右の足の長さ】についてご紹介させていただきます!

 

姿勢の悪さ・立っていると左右の足の長さが違うなどが気になるといった

ご相談をよく耳にします。その原因は『骨盤の歪み』です。

まず、ご自身の日常を振り返ってみましょう!

✔①外出した先の待ち時間や授業・デスクワークなどの座っている際によく足を組む癖がある

✔②立ち仕事・友人と待ち合わせをしている際に立っている時に片方の足に体重を乗せている

✔③ベット・ソファーで無理な体勢で寝ている

 

上記のチェック項目に当てはまる、それ以外で歪みに対しての心当たりがある方は

たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今ある姿勢や骨盤の歪みは普段の何気ない日常動作が長年かけて出来上がったもので

身体の使い方にくせが身についてしまうと、骨盤が歪み筋肉を硬くして足の長さを変えてしまいます。

これを放置してしまうとぎっくり腰・腰椎や頸椎の椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・膝痛

肩こり・頭痛・眼精疲労・その他の疾患に大きく影響を及ぼします。

 

ですが、今まで積み上げてきた歪みを自分だけの力だったり

1回2回の施術では正しい位置に戻りません。

 

ではどうするか。私たち小松島鍼灸整骨院では、お身体の状態を分析していき

根本的なところから姿勢・骨盤の歪みを整えていく施術を行っています。

まず1つ目は『MPF』という手技の骨盤矯正で、筋肉の硬さを解消していき

姿勢・骨盤の位置を整えていきます。

多くの方が想像されるようなバキバキと骨を鳴らす矯正ではなく、

私たちが行うのは患者様それぞれにあった力加減で奥深くの筋肉に

アプローチしていく手技なのでご安心ください。

2つ目に姿勢や骨盤を支えてくれている深層筋『インナーマッスル』を

特殊な電気を使ってお腹にパット貼ってトレーニングをしていきインナーマッスルを

強化していきます。このインナーマッスルがなければ、どれだけ整えたお身体も

支える筋力がないとまた歪んでいきます。

そしてインナーマッスルは自力でトレーニングをして簡単につくような筋肉の種類ではないので

その特殊な電気を使い効率よくインナーマッスルを鍛えていきます。

 

この2つを同時に行うことで歪みはもちろん、痛みが出るのを

予防することもできます。

 

骨盤の歪み・足の長さ・痛みなどでお悩みの方は

まず私たちにお気軽にご相談ください。

肩凝り・頭痛でお悩みの方へ!

2020年06月19日

皆さん、こんにちは!

小松島坂口鍼灸整骨院の須原です。

本日は、誰もが経験する、

「肩凝り」と「頭痛」についてご紹介していきます。

まずは肩凝りについて。

肩凝りとは、肩が張ってるとか、肩が重いなどと表現することが多いものです。

肩凝りの原因は大きく分けて3つあります。

1つ目、「筋肉の硬さ」です。

筋肉が何らかの原因で硬くなると、その筋肉の中を通っている神経が圧迫されてしまい、

感覚神経などが圧迫されると、脳に痛みの感覚を伝えてしまいます。

そうすると、肩が痛いなどと言った症状が出てきます。

その筋肉の硬さを作る原因が、

2つ目、「姿勢と骨盤の歪み」です。

骨盤が歪んでしまうと、骨盤から繋がっている背骨などが正常な状態を保てなくなり、

「猫背」などの姿勢の悪さが生まれます。

姿勢と骨盤が正常な状態でなくなると、

体に普通ではかからない負荷がかかってきて、身体がダル重く感じたりします。

それは、身体のあらゆる所で、筋肉の硬さが生まれてしまっていて、

それによって神経が圧迫されて痛みが出ている状態になります。

姿勢と骨盤の歪みを起こす原因として、

3つ目は、「インナーマッスルの弱さ」です。

インナーマッスルというのは、簡単に言うと、

身体の深い所にある、姿勢と骨盤を正常な位置に保つための筋肉になります。

このインナーマッスルが弱ってしまうと、

姿勢と骨盤を正常な位置に保てなくなり、

姿勢と骨盤が歪み、最終的に筋肉の硬さが出て、

様々な痛みの症状が出るという悪循環になっています。

当院は、これら3つ全ての原因にアプローチしていく施術を行なっています。

原因が1つでも残っていると、痛みは再発を繰り返してしまうので、そういったことにならないように施術を行なっていきます。

次に、頭痛について。

頭痛には様々な種類があります。

筋肉が硬くなって、頭痛に関係する神経を圧迫することによって起こる頭痛や、

自律神経が乱れることによって起こる頭痛などもあります。

筋肉が原因で起こっている頭痛では、手技療法でしっかりと痛みを取ることができますが、

自律神経などの乱れからきている、筋肉以外の原因で起こっている頭痛には、鍼灸療法を当院では行っています。

梅雨の時期に片頭痛が起こる方でも、

当院に通いだしてからは、1度も症状が出ていないという方もいます。

本日は、肩凝りと頭痛についてご紹介してきました。

何年も続いている肩凝りにお悩みの方や、天気が悪くて頭痛が酷い方などは、

是非一度、当院にご相談ください!

「かかと」の痛みが出ている少年・少女へ!

2020年06月17日

皆さん、こんにちは!
小松島坂口鍼灸整骨院の須原です。
本日は、スポーツをしている少年・少女に発生しやすい「踵(かかと)」の痛みについてご紹介していきます。
踵の痛みを訴えることが多いのは、サッカーをしている男の子に多いといわれています。
この時に、注意していただきたいのが、 「セーバー病」という症状があるということです。
セーバー病は、 「骨端症」という総称名があり、その中の特に踵の痛みを訴えている症状をセーバー病といいます。
骨端症には、代表的なものに、 「オスグッド・シュラッター病」といわれる、膝の痛みを訴える症状もあります。
セーバー病などの骨端症は、使い過ぎによって起こってくるものです。
セーバー病では、踵の骨にアキレス腱が付いているため、そのアキレス腱が繰り返し収縮を起こすことによって、踵の骨の端が炎症を起こして痛みが出るものになります。
踵の痛みがセーバー病かどうかは、レントゲンを撮らないことには確定できないものになりますので、少しでも気になる方は、一度、整形外科を受診することをオススメします。
セーバー病ではなく、単純な踵付近の筋肉や靭帯からくるの痛みですと、当院で行っている「ハイボルト療法」でしっかり痛みを取ることが出来ます。
セーバー病の場合も、ハイボルト療法で痛みを取ることはできますが、痛みが再発することが多いため、根本的な解決にはなりません。
セーバー病は、成長に伴って、踵の骨がしっかり出来てくると、痛みが出なくなりますので、お子様がセーバー病と診断された保護者の方もご安心していただければと思います。
本日は、踵の痛みについてご紹介してきました。
最近は、コロナウイルスの流行も少し落ち着いてきて、学校や部活動も始まって、久しぶりに体を動かすことが多くなり、疲労が溜まりやすい状況になっていますので、 少しでも違和感などを覚えた場合には、当院にお気軽にご相談ください!

 

当院が実施しているコロナ対策!!!

2020年06月10日

皆さん、こんにちは!

小松島坂口鍼灸整骨院の須原です。

本日は、当院が行なっている

「コロナウイルス対策」についてご紹介していきます!

当院では、患者様により良い環境で施術を受けていただくために、

昨今、流行しておりますコロナウイルス対策としまして、下記のような対策を行なっております。

⚪︎スタッフのマスク着用

⚪︎スタッフの施術前の手指消毒

⚪︎スタッフ出勤時の検温

⚪︎ベッド使用後の消毒

⚪︎ベッド1台1台の間隔を空ける

⚪︎カーテンや壁などでベッドを仕切る

⚪︎患者様が来院した際の手指消毒

⚪︎患者様が来院した際の検温(37.5℃を超える方については、別日のご予約をお取りし、当日の来院は控えていただいています。)

⚪︎待合室の混雑を避けるために、予約制を導入しております。

⚪︎免疫力向上の円皮鍼を無料で配布

⚪︎使い捨てフェイスペーパーの使用

⚪︎キッズペースの消毒(おもちゃ等も)

などの対策を行なっております!

患者様へのお願いといたしまして、

⚫︎来院する際はマスクの着用をお願い致します。

⚫︎当日、体調が優れない場合は別日へのご予約のご変更をお願い致します。

⚫︎当日、37.5℃以上の発熱がある場合は、ご来院をお控えいただくようお願い致します。

このようなことをお願いしておりますので、ご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願い致します。

当院では「YouTube」チャンネルを開設しております!

そちらのチャンネルで、コロナウイルス対策の動画も投稿しておりますので、お手隙の際にご覧ください。

膝のお皿の下が痛いあなた。それはジャンパー膝かも。。。

2020年06月8日

皆さん、こんにちは! 小松島坂口鍼灸整骨院の須原です。

本日は、膝の下側が痛くなる症状「ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)」についてご紹介していきます。

まず始めに、ジャンパー膝になる原因をご説明します。

原因は、簡単にいうと、「使い過ぎ」です。

ジャンパー膝は、ジャンプ動作を頻回に行う、バスケットボールやバレーボールなどのスポーツをしている方に多くみられます。

ジャンプ動作を繰り返すと、太ももから膝下までつながっている「大腿四頭筋」といわれる筋肉が伸び縮みを繰り返します。

膝蓋靭帯とは、大腿四頭筋が膝下に付くときに形成される靭帯のことをいうので、 その靭帯が伸び縮みを繰り返し続けると、微細な断裂が起こったり、炎症症状が出てくるものがジャンパー膝になります。

症状としては、運動時の膝下の痛みや膝下を押したときの圧痛などが主になります。

症状が進行すると、運動をしてなくても常に痛みを伴ったりすることもあります。

屈伸のように、膝を深く曲げたときなどに痛みが出た経験はございませんか?

そういった方は、ジャンパー膝の可能性があるので、是非一度、当院にご相談ください!

当院では、症状の重さによっても変わりますが、基本的に、「ハイボルト療法」という電気の機械を使って、炎症を抑えていく施術をしています。

ジャンパー膝は、場合によっては、3ヶ月以上症状が続いたり、靭帯や腱が断裂する場合もあります。

こうなると、手術適応になってしまうので、痛みが出たら、早め早めに痛みを取り除くことが必要になります。

ハイボルト療法は、筋肉や靭帯が原因で痛みが起こっている症状に対しては、非常に除痛効果が強いものになるので、痛みが出ているときは、非常に効果的です。

本日は、ジャンパー膝についてご紹介してきました。 上記の症状に身に覚えがある方などは、お気軽に当院にご相談ください!

ホームページ http://expand-a.net

住所 小松島市日開野町破閑道35-1マルナカ敷地内

TEL0885-38-9290

診療時間
月~金
午前9時15分~12時  午後15時半~20時
土曜日
午前8時15分~17時半
日曜日
午前8時15分~12時

免疫力もup!産後のママが食べるといいもの!

2020年05月20日

こんにちは!小松島坂口鍼灸整骨院の佐藤です(^^♪

今回は【産後のママが食べるといいもの】についてお伝えしていきます!

 

皆さんご存知ですか?産後は母乳や赤ちゃんの骨を作るために使った

『鉄分』・『カルシウム』が特に不足になりやすくなります・・・。

鉄分不足には海藻類(わかめ・ひじきなど)・レバーやほうれん草に納豆など、

カルシウム不足には牛乳などの乳製品・カツオ・小魚・豆腐・大豆食品などを

食事に摂り入れるのがおススメです♪

また、上記のものを吸収しやすくするために、たんぱく質・ビタミンDを

一緒に摂るとより良いです。

ママさんご自身や赤ちゃんのためにもバランスの良い食事・栄養を

たくさん摂っていきましょう!

 

当整骨院では産後骨盤矯正も行っています!

周りの方で産後骨盤矯正を受けてみたいという方はいらっしゃいませんか?

産後骨盤矯正をしていくにあたってベストな期間があります。

それは産後2~6ヶ月です。なぜかというと、この2~6ヶ月の間は

赤ちゃんの成長や出産のために柔らかくなった靭帯や筋肉の緩さが残りつつ、

骨盤周りの矯正を行って刺激を与えても負担が少ない期間なんです!

(帝王切開の方は事前にご相談ください!)

 

産後直後~2ヶ月は出来るだけ身体を休めることをおすすめします。

妊娠や出産でかなり体力を使っています。その状態で骨盤周りの矯正を

行うと、身体の負担が大きいのでしっかりと休んでください!

 

産後6ヶ月~1年は、赤ちゃんの成長や出産のために靭帯や筋肉が

だんだんと元の硬さに戻ろうとして、骨盤が締まってきます。

個人差はありますが、産後2~6ヶ月に比べると骨盤の矯正に時間がかかってきます。

 

産後の方で骨盤を整えるか迷っているそこのあなた!!

産後の骨盤を今逃してしまうと、骨盤が歪んだまま締まってしまい

次お子様を出産するまで骨盤を正しく締めていくのが出来なくなります!!

お子様を出産する予定がない方は、骨盤が歪んだ状態で締まっていき

今後の生活に支障が出てきます!!

お子様を出産する予定がある方は、歪んだままの骨盤だと難産になりやすく

ママと赤ちゃん両方ともに大きな負担をかけてしまいます・・・。

 

そして、矯正と聞くと身体をバキバキと鳴らすのでは・・・と心配に

なる方が多いかと思います。当整骨院ではバキバキと鳴らすのではなく、

患者様に力加減を確かめながら手技でゆっくりとおさえさせて頂きます!

 

産後骨盤矯正に興味のある方・産後から腰痛や肩こりなどがひどくなった方、

お気軽に私たちへご相談ください!(^^)!

人類の天敵「腰痛」について

2020年05月18日

皆さん、こんにちは!小松島坂口鍼灸整骨院の須原です。

本日は、ほとんどの方が体験したことある腰痛についてご紹介していきます。

まず初めに、腰痛になる原因なのですが、簡単にいいますと、

「筋肉が硬くなり、その筋肉の中を走っている神経が圧迫される」

ことによって起こります。

筋肉の中は、神経や血管が多数通っていて、

正常なら神経などが通るスペースが十分確保されてるのですが、

筋肉が硬くなって緊張してしまうと、そのスペースが狭くなり、そこで神経や血管などが圧迫されて、様々な症状が起こってきます。

筋肉は本来、骨と骨の間を繋いでいて、1つの関節を跨ぐといわれています。

例えば、右の骨盤が上がっているAさんという方がいたとしましょう。

すると、Aさんの骨盤と背骨との距離が近くなるのは想像できますよね?

このように骨と骨との距離が近くなってしまうと、その間を繋いでいる筋肉が縮まってしまい、硬く緊張してしまいます。

そうすると、その筋肉の中を通っている神経が圧迫されてしまうので、腰痛が現れます。

Aさんの右の骨盤が上がっているということは、相対的に左の骨盤が、低くなってしまいます。

すると、Aさんの左の骨盤と背骨との距離が遠くなりますよね?

この場合は、その間を繋いでいる筋肉が伸びてしまいます。

筋肉が伸びるということは、ストレッチされている状態なので、筋肉が柔らかくなるイメージだと思いますが、

「輪ゴム」をイメージしてみてください。

輪ゴムを伸ばすと硬くなりますよね?

それと同じで、筋肉が伸びてるから柔らかくなるとは一概に言えないのです。

なので、日頃から腰痛に悩まされている方は、姿勢や骨盤に原因がある方が非常に多いです。

姿勢や骨盤を支えているインナーマッスルという筋肉が弱くなると、姿勢や骨盤が歪んでしまいます。

当院では、

「筋肉の硬い」・「姿勢や骨盤の歪み」・「インナーマッスルが弱い」

この3つの原因に対して根本的な施術を行ってますので、腰痛やその他の症状でお困りの方は、是非一度、当院にご相談ください。

ぎっくり腰などの急性の痛み小松島坂口鍼灸整骨院にお任せください!

ホームページ  http://expand-a.net

インスタやユーチューブもしていますので気になる方は坂口鍼灸整骨院で検索ください!

住所  小松島市日開野町破閑道35-1マルナカ敷地内

TEL  0885-38-9290

診療時間

月〜金

午前915分〜12    午後1530分〜20

土曜日

午前815分〜1730

日曜日・祝日

815分〜12

 

お問い合わせはこちら!

阿南市 坂口鍼灸整骨院・整体院 電話予約:0884-24-9688阿南市 坂口鍼灸整骨院・整体院 交通事故専門ダイヤル:070-5515-7597

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