阿南市で、交通事故、肩こり、腰痛でお悩みの方は、阿南坂口鍼灸整骨院にお任せ下さい!

..

鍼灸

HOME > 鍼 灸

  • 肩こりや目の疲れからくる頭痛
  • 鎮静剤・頭痛薬が手放せない
  • 毎朝頭痛で目が覚める
  • 午後になると頭痛がおこる

鍼灸って何?

マッサージだけでは良くなりません。鍼灸という言葉を聞いたことがあるでしょうか?鍼灸とは鍼(はり)や灸を用いて身体へと刺激を与えて様々な効果をもたらす、東洋医学の医療技術のことです。その歴史は紀元前までさかのぼり、日本では17世紀以降に独自な発展を遂げました。

鍼灸という技術は手先などの末端部位の冷え、足のむくみに始まり、肩や腰の痛み、便秘、不眠、さらには生理痛など、自律神経が乱れることによって発生してしまう多くの症状に対して大きな効果をもたらします。
また、疾患に対しても処置的に介入をすることが出来る事で有名です。

世界保健機関、通称WHOにおいても神経痛やリウマチを代表とする約70にも及ぶ疾患に対して有効であるとされています。また、神経痛、関節リウマチ、腰痛、五十肩、頸肩腕症候群、頸椎捻挫後遺症の6疾患は保険による適用が可能です。

鍼と聞いて「危なそうだなぁ」と思う方はいらっしゃいませんか?

鍼灸に使用される鍼の径は1mm未満と極細なので、血管や神経などを刺して傷つけることはありません。また、施術後に筋肉が重く感じられたりジンジンと響くことがありますが、これは副作用ではなく鍼による施術が効果を発揮している証です。心配はいりません。

冷え性の原因

唐突に冷え性の話を持ってきたようにも思えるかもしれませんが、鍼灸といえば冷え性にも効果があることで有名です。しかし冷え性は痛みとは違って原因がよく分からないから対処のしようがありません。そこで鍼灸の出番というわけです。

冷え性という症状は、手や足などの四肢末端が相当温まりにくく、冷えている感覚が慢性的に自覚されてしまう症状のことを指します。重度の冷え性の方は夏場でも身体の冷えを感じてしまうそうです。身体の芯から冷え切っているので、外気が高くなっていたとしても感覚としては冷たいと感じるのです。

冷え性は身体が無意識に行う体温調節が上手く機能できていない時に起こります。
その原因としては次の五つを挙げることが出来ます。

1.自律神経の乱れ

自律神経の乱れ、ストレスや不規則な生活など不規則な生活習慣や度重なるストレスによって体温調節をする自律神経が正常に機能しなくなってしまいます。また、常にエアコンが効いているなどの空調管理システムが整った場所にいると室内外の温度の差が大きくなるので、自律神経の機能が正常ではなくなってしまいます。これによって夏でも冷え性になる可能性がでてきます。

 

2.皮膚感覚の乱れ

皮膚感覚の乱れ、きつい下着や靴など。下着や靴下などで身体を締めつけ過ぎると血流が悪くなり、皮膚にある冷点、すなわち寒さを感じ取る皮膚上の感覚が麻痺してしまいます。皮膚が寒いと感じていないのだから全身の体温を高くする指令など伝わるわけもなく、結果として冷え性になってしまいます。

 

3.血液循環の悪化

血液循環の悪化。貧血、低血圧や血管系などの疾患がある人貧血や低血圧、血管系の疾患などをお持ちの方は代謝が落ちて老廃物を溜めこみやすくなるために血行が滞り、結果として冷え性を発症してしまいます。

 

 

 

4.筋肉の総量が少ない

筋肉の量が少ないと運動による発熱が少なかったり、心臓のポンプとしての力が弱くなってしまい血行不良が原因となって冷え性となってしまいます。男性よりも女性の方が冷え性になりやすい要因の一つとして挙げられます。また、男性でも運動不足の方は冷え性になりやすいです。

5.女性ホルモンの乱れ

度重なるストレスや更年期に突入したりすると、女性ホルモンの分泌が乱れ始めます。女性ホルモンは女性の心身のバランスをコントロールする働きを持っていますので、血流が悪化したりすることが原因で冷え性になります。

阿南市 阿南坂口鍼灸整骨院・整体院の頭痛

阿南坂口鍼灸整骨院・整体院ではディスポーサブル鍼を使用していますので安全です!!

阿南市 阿南坂口鍼灸整骨院・整体院では、ディスポーザブル鍼を使用して施術します。
ディスポーザブル鍼というのは、滅菌処理済みの使い捨ての鍼のことです。鍼の細さは髪の毛と同等かそれよりも細いものを使いますから、注射針のように鋭く激しい痛みはありません。なのでリラックスしながら施術を受けてもらうことが出来ます。

お灸の種類はツボの位置に直接据えるタイプのせんねん灸に、舛型の箱にモグサや炭を入れて、それに火をつけて使う箱灸がございます。
また、せんねん灸にはアロマなどの香りつきの灸もあります。

施術に要する期間は、個人個人で症状が違いますので、目安としては週に二回程度から始まり、1~2ヶ月ほど経過を見ながら、週に一回、二週間に一回と間隔を開けていきます。

鍼灸の施術に際して、糖尿病などの持病のある方、現在服用を続けている薬のある方、または妊婦の方は注意が必要です。そういった方々には問診票にチェック用の項目がありますので、その旨をご記入ください。
妊婦、または妊娠の可能性がある方は鍼の施術を行えない可能性がありますのでご注意を。

阿南市 阿南坂口鍼灸整骨院・整体院では鍼灸の施術と併せて骨格の歪みをチェックしています。
これは冷え性やその他の身体の不調が骨盤や背骨の歪みからくることが多いからです。
そのため、鍼灸だけでなく骨盤・背骨矯正や坂口式筋肉バランス調整を組み合わせた施術によって症状を改善していきます。

お問い合わせはこちら!

「ザビッグエクストラ阿南店」敷地内、阿南坂口鍼灸整骨院。0884-24-9688。予約優先制
TOPへ戻る
..